グラディウスの原形として有名な初の横スクロールシューティングゲーム。
対空と対地の撃ち分けは遠藤雅伸氏にも影響を与え、ゼビウスに採用されました。
このスクランブルは私に初めて「先に進むとどうなっているんだろう?」とワクワクさせてくれたゲームであります。
でもスクランブルに限らずゲームがとても下手だったので2面のUFOや3面の隕石でいつも全滅してました。
そう言えば、その駄菓子屋では誰も隕石を越えられなかったっけ。
あるデパートのゲームコーナーで4面のビルを進んでいるのを見たときはかなり興奮したのを覚えています。
| 実はこの敵基地はMAMEで初めて見ることができました。
ちゃんと最後が用意されてたんですね、素晴らしい・・・。
基地に接近してミサイルで破壊すれば一周クリアとなり2周目が始まります。 破壊に失敗しても再挑戦できますがエネルギーはどんどん減っていきます。 |
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このスクランブルは絶対にクリアできない店が結構あったようです。 たぶん、それまでに発表されたゲームは2方向か4方向レバーのものばかりだったので、 気が付かずに4方向レバーの筐体にこのゲームの基盤を入れてしまったんでしょう。 5面で斜め後ろに下がらないと絶対に壁にぶつかって死ぬので4方向レバーではクリアできないんですよね。