19XX年 世界は核戦争によって人口の殆どが死滅し、「ブラックウォーリアーズ」という謎の暴力組織によって支配される世の中に変貌していた。
そんな中、護身術として中国拳法「双截拳」を人々に教えている、通称「ダブルドラゴン」と呼ばれている兄弟がいた。
二人はブラックウォリアーズから少しでも身を守れるようにと「双截拳道場」を開き、人々に双截拳の極意を伝授していたのだ。
この「双截拳道場」には女師範代のマリアンという女性がおり、ビリーとは恋愛関係にあった。
ところがある日、双截拳道場をよく思わぬ組織「ブラックウォリアーズ」にマリアンを拉致されてしまう。
怒りに燃えるビリーに兄のジミーは何も言わずに協力を約束する。
密かな想いを胸に秘めながら・・・・・。
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ダブルドラゴンは熱血硬派くにおくんと並ぶテクノスジャパンの看板作品で、
さらわれた恋人を助けるために悪の組織「ブラックウォリアーズ」と闘う格闘アクションゲームです。
全4ミッションで構成され、ミッション3は2部に分かれています。
最終ミッションをクリアするとゲームオーバーとなります。
パンチ、キック、ジャンプの3つのボタンの組み合わせで簡単に色々な技が出すことができます。 その中でも肘打ちが与えるダメージは少ないものの、当たり判定がかなり強く、たとえ相手がボスであっても面白いように当たります。 普通にプレイするととても難しいゲームなのですが、肘打ちを出しているだけで全面クリアも可能で、誰でも長時間遊べるゲームとして人気がありました。 また、逆に一部のマニアの間では肘打ち封印プレイも流行ったそうです。 |
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<登場キャラクター>
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| 格闘アドベンチャーと言っても謎解きがあるわけではありません。 |
<ノーミスクリアリプレイ>
肘打ち使いまくりです。しかも肘打ちボタンを作ってプレイしています。 どんどん先へ進み、敵をたくさん出しているのでパッと見は迫力があるかもしれませんが、処理落ちしているので簡単です。 でもノーミスクリアとなると最終面の飛び出す石と槍には苦労させられました。 ちょっとした演出としてラスボスが機関銃を手にするところを見れる位置で闘っています。
ノーミスクリアリプレイはリプレイ&ムービーに置いてあります。(MAME-067で再生確認しました。)
| ドラム缶や岩を相手にぶつけるときにパンチボタンで持ってから投げつけるのは、動作に時間がかかるので攻撃されてしまうことがよくあります。 キックボタンで蹴飛ばすのがよいです。 | ![]() |
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| ダブルドラゴンをプレイしていてびっくりするのが川やがけ下に落ちて死んだとき。
足がほんの少し出ただけで落ちてしまうような感じです。
普通、他のアクションゲームではどれもかかとぐらいまでは大丈夫なので、思わず「えっ?」と声を出してしまいます。
ミッション3の途切れた橋も必ず飛ばなければならないのでミスしやすい場所。端から2枚目の板(割れていない板)で踏み切ればOK。着地後、すぐ黒いボロが出てくるので投げられないように注意。 |
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| このダブルドラゴンはとても処理落ちしやすく、敵が三人出てきただけでかなりスローになります。 思いっきりスクロールさせて出せるだけ敵キャラを出し、処理落ちさせてじっくり戦うも攻略法の一つであります。 | ![]() |
| ミッション4。遂に敵のアジトに突入!
ノーミス全面クリアの最難関はここだと言ってもよいでしょう。 飛び出す石と槍の動きにパターンが無く、特に槍の方はライフに関係なく即死してしまいます。 石は2回続けて出るとしばらく出ないような気がします。槍はジャンプしながら抜けるのがいいような感じです。 |
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